ミシガンにいた時に仲良くなったインディアンの血を引く建築業を営む人が言った。
「もうすぐカリフォルニアで仕事するからくれば?手伝ってくれよ。」
という事でこれも何かの縁だと思い何も知らずに行ってみた。

サンタクルス
着いてみると美しいレッドウッドという巨木の森の中に可愛らしい家があった。


バーベキューに火を入れて、日替わりで夕食を作り合う。
仕事場は山の上にあった。朝には雲海が眼下に広がる。

仕事を手伝って、たまにドライブに行って、ゆっくり食事して、夜に寝る。
そんな風にカリフォルニアでの日々は過ぎて行った。

美しい物に囲まれた良い時間。