【浴衣で山手線一周達成!】
浴衣に草履で
約45km、12時間!!

なぜこんな事をするのか。
これからは、日本の文化の価値が再認識される時代!
着物を着る事が、日本や世界のためにいい時代を作り出せると信じているからです!
その想いについて何かを感じてくださる方はこちらを読んでいただければ嬉しいです!
電子書籍【着物が世界を救う 真の意味での文明開化】

和服を一緒に楽しみましょう^^
そこまで動きにくいものではない事を保証します!
ヒマラヤを登ったり、山手線を一周できる程度には。笑

13450172_10206363130255603_8339260425282572249_n13516315_10206363354301204_6365733344505802965_n13501872_10206363442263403_3463342911032691073_n13516231_10206363675669238_4015386142471308837_n 13512041_10206363744430957_4639819059381353970_n13509022_10206363982476908_3724227083750516683_n 13512153_10206364089679588_941318892748115877_n 13494857_10206364214522709_8706556648958776629_n 13516652_10206364282404406_6419844883731196417_n 13501644_10206364405687488_3473095759528461077_n 13529112_10206364437728289_1842252149176900418_n 13502112_10206364488009546_7468930932748049780_n 13521879_10206364534210701_5309339938652866332_n 13537660_10206364580651862_7253533758706673353_n 13507254_10206364779696838_3309626006660808100_n 13495066_10206364863378930_2530070932871052057_n 13516534_10206364937940794_4422959292031216853_n 13494793_10206366170211600_5436470243864564183_n 13522073_10206365096384755_2057712503382358080_n 13438996_10206365136865767_1915276921151844942_n 13521905_10206365179706838_2681723203278933813_n 13501609_10206365228788065_9081703003148526743_n 13516381_10206365290789615_5364055412020487270_n 13438851_10206365389872092_4761105919822198584_n 13510838_10206365483154424_5813338127455428718_n 13524436_10206365563516433_3949127338544938690_n 13507111_10206365637198275_484064883706772170_n 13438955_10206365759241326_8984306514597759019_n 13537557_10206365968966569_6069906422815528855_n

【山手線を和服で歩いて一周して感じた事】

すぐ横で見慣れた車両が幾度となく通り過ぎる。
目的地へ向かう多くの人を運んでいる。
その何百人かのうちの、誰かと目が会う事はない。
列車を見送り、草履を履いた足元を見て思う。
《「速い」という事はどういう事だろうか》
山手線に乗って、幾度となく見ていたはずの景色。
しかし、線路沿いを歩いて見えるものは、
全く見た事のない景色ばかりだった。

綺麗な公園や、
雰囲気のいい店。
そこで働く人々の笑顔。
フェンスに咲く昼顔やバラ、そして紫陽花。
日本とは思えない街並みを持つ土地。
心躍るような新しい発見や出会い。

人は、「目的」を達するために、
物事を最適化して、
「不要なも」のを削ぎ落とす事で、
「速度」を増してゆく。

同じ時間で移動できる距離は、
100年前の何倍だろう。

しかし、旅路や人生に於いては、
「不要」だと思い込んでいたものの中に、
「面白さ」や「美しさ」が潜んでいる。
そして、それらこそが、
人生を潤してくれているのではないだろうか。

ガタンゴトン、ガタンゴトン、という音を聞くたびに、
歩けば数日かかる道のりを、
数時間で移動できる技術と資源への感謝を想う。

と同時に、
それによって我々が失うもの、
そして時には、
それにらに目を向ける事の大切さを痛感する。

日本人は世界有数の速度と正確さを持っている。
と共に、古来から、
日常の他愛ない事に面白さを感じる繊細さを持っている。

これらの両方が大いに発揮されるところに、
日本の明るい未来があるのではないだろうか。

改めて「東京」を見て、
これからの「世界」と「日本」を想う。