ブルックリンを歩いているとアフリカ系のおじさんに声をかけられる。
おじさん「それいいね!木で出来てんのか?」
自分「そうだよ」
おじさん「服も素晴らしいな!この辺じゃあんまり日本人を見ないよ!」
おばさん「いるけど、洋服来てるからわからないのよ!」
自分「ここでは服装や音楽でアフリカの文化も感じられて心地いいよ。」
おじさん「そうだろ!ここのアクセサリーは全部俺が作ってるんだ!」
自分「もうすぐアフリカに行くから、ここの皆の生活も見られて嬉しいよ。」
おじさん「そうか!今疫病が流行ってるから本当に気をつけろよ!政府は外に情報を流さないけど実際の情報は報道よりひどい事が多いからな。」

危ない国や地域を教えてくれる。
幸いこれから行く予定のルートは含まれていない。
自分「ありがとう。細心の注意を払うよ!」

歩いていると今度はアフリカ系の若者にハイテンションで声をかけられる。
若者「その靴マジでいいな!」
自分「だろ!日本のだよ!」
若者「そうか!元気でな!」

別れた直後にその若者とスーパーで再会。
若者「なぁ、1ドル無いか?」
自分「あるけど、どうした?」
若者「腹が減ってるけど金がなくて買えないんだ。」
彼は綺麗な服装にいい靴を履いている。しかもテンションが高い。
自分「ははは!本当かよ!絶対1ドル持ってるだろ!」
彼は少ししょんぼりしている「腹減ったんだよ。。。」
(本気だったかな?)

すると今度はレジでまた彼と再会。
たんまりと買い込んで、札束を手に今まさに会計を済まそうとしている。
思わず爆笑してしまった。
自分「持ってんじゃねぇか!!」
若者「ははは!バレたかー!」
ハイタッチを求めてくる。
当然応じる。

こんなニューヨークの日常。

※写真のポーズは愛のポーズらしい。NY 着物