フィボナッチ数列

世界は同じ設計図、同じDNAで出来ている

黄金比に従って
銀河や台風、カタツムリの殻が渦を巻き

川の別れて行くように
木の葉にすじが別れ
人の体に血管が行き渡る

お金は人と言う細胞の一つ一つを繋ぎながら
血液のように循環する

恒星の周りを惑星が周回するように
電子が陽子の周りを飛び回る

受精卵は宇宙の誕生のように細胞を増殖して膨張し
勾玉のような黄金比の渦の形から
様々な生物の形を経て
人と言う物になってゆく

世界はエネルギーで出来ていて
大きな力も、小さな力も、電磁気力も、重力も
引き合いながら、反発し合う

物質も
プラス電子の物質とマイナス電子の物質がぶつかれば消滅してしまう
元々、無だった世界が偏り合って成り立つ世界
今でも、いつまでも世界の総和は無
だから視野を広げて全体を見れば世界はいつでも無の一点
反対側があるから存在出来る

男と女も
足りない部分
満たされない部分を求めて
引き合いながら
一つになって満たされて
もう終わりでもいいと感じて
自分たちに似た人という
新しい宇宙を創造して
消えてゆく

この世界が奇跡的なバランスを保って
偏りとして存在出来るのは
黄金比の船に乗っているから
宇宙から微生物まで
生命は自身にも黄金比を取り入れて
虫は花の黄金比に惹かれて蜜をとり受粉する
人の心も黄金比に沿った物を美しいと感じて
自身に黄金比を求めて
人や世界のの黄金比に魅力を感じる

命としてだけでなく
無の中の偏りとしての存在に対する本能か

黄金比の世界では
黄金比に沿った物が生き残りやすいと言う
命としての本能か

どちらでも同じ事

人の心もまた
引き合う事と反発を繰り返す
悲しみがあって喜びがある
苦しみがあって快感がある
しかし、全体としてはこの世界と同じ事
全てを見れば総和は無
陰陽を一点と見ればそれは空
だから悟ると世界になる

昔、誰かが言った
「神は自分に似せて人を創った。」
その通りだ
しかし、それは人だけでなく
存在全てに言える事

全知全能があるならそれはこの全体その物
全体としては無でありながら
対極と共に存在するこの全体その物
そして、この世のあらゆる物が
それに似せて出来ている

エネルギーも
物質も
生命も
人も
心も
全てが同じ設計図で出来ている
全てが同じDNAで出来ている

だから存在する心にとって
存在を感じられるあらゆる物が美しい

だからこそ、この世界は
この世界はどこまでも美しい

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今、あらゆる物が一つになってきていると感じます。
昔、ブッダはこの世は波だと言いました。
最近、科学の世界ではM理論と言って、世界の最小単位が波だと言う説が有力視されています。

偉大な思想家は、花を花としてありのままを見ます。
科学や数学は、花びらのつき方の法則を公式で表して、座標軸に描き出して、これが花だと理解します。
宗教は、花の絵を壁に飾って、これこそが花だと思い込みます。

しかし、元々どれも同じ事。
それが今、次々に証明されています。
興味があれば、例えば以下のキーワードで調べてみて下さい。
どれも似ていて、ほぼ同じだと感じるのではないでしょうか。

M理論
素粒子
フィボナッチ数列
黄金比
素数
相対性理論
陰陽
対極

DNA
神話
心理学
瞑想
仏の言葉
経済
貨幣システム

細胞
宇宙物理学