ヒマラヤ 和服 志

【人生を通して、命の終わる時まで目指す事】
・世界中で笑顔で幸せを感じながら暮らせる人を増やす方法を考えて実行する。
・この時代に人類と自然が調和、共存する最善の方法を考えて実行する。
・日本人一人一人が自分の幸せと国益をまっすぐに目指しながら、その活動が他国や世界全体の利益になるような日本の国の仕組みを考えて提案する。
・世界中が急速に繋がり、変化する中で、世界規模で必要とされている人間社会の仕組みを考えて提案する。

【目指す事の為に自分が人生でやりたい事】
◎5年前~今年の終わり
「旅」
世界中の様々な文化圏に一生信用出来る同志を見つける。
旅をしながら世界中で手段を問わずに必要な事を学ぶ事に集中する。
肩書きも、目的とするビジネスも無く放浪する事でしか見えないありのままをただ見る。
「発信」
旅で見た事、学んだ事、考えた事を出来る限り多くの方と共有して一緒に考える。
一人の人間に出来る事は限られるので、放浪をしたくても出来ない人の目や耳になる。

◎20代後半~30代後半
「着物」
現代の日本人が和服を普段着として自然に選択出来る空気をつくる。
現代の日本の街にあった和服を新しい形も視野に入れて提案する。
現代の日本のオリジナリティとアイデンティティとクリエイティビティを実践から皆で考える。
「異文化交流」
一人で海外に出られる日本人を増やす為のセミナー、イベントなど。
各地の文化や風土から楽しみながら色々な事を学ぶ為のツアー企画。
海外から来た人々に日本文化に触れる場所や機会を提供する。
「教育」
子ども達が勉強の意味や必要性を自覚して、自分で選択して楽しんで学べる考え方の発信。
世界各地の様々な文化背景を持つ子ども達が一カ所に集まって一緒に学べる機会の提供。
人類存続の為にこれからは戦いではなく、協力が必要だと世界中の子ども達に認識してもらう。

◎30代後半~50代後半
「政治」
○数世代先を見越した政治。国益、人類益、地球益を対立させない政治。
・新たな貨幣経済の仕組みの模索
それによる、経済活動の矛盾や非効率を軽減、人や社会のために働ける職場環境の創出
それによる、政治とお金の関わり、政治汚職の軽減、透明化、政治への関心度上昇

・食料、水、木材、衣類、エネルギーなどの生命に直接関わる物の国内完全自給を目指す
それによる、経済的搾取、外交での脅し、災害時、食料の安全性等のリスク軽減
それによる、輸送費、防腐加工費、大気海洋汚染、人類の燃料消費量などの軽減

・学生が海外で学ぶための時間と資金の創出
日本人の大半が海外経験をするようにする
それにより、海外を知り、恐れの種を除き、各国協力の道を考えられる人材育成

・高齢化に伴って、高齢者が家で過ごすよりも生き甲斐を感じられる仕事場の提案
それにより、高齢者に、社会貢献、地域や子ども達、高齢者同士の交流の機会を提供
それにより、より充実した心身ともに健康的な老後生活と共に全国民の負担軽減

・各国の地域にあった緑化、食料自給などの仕組みづくりの支援
それにより、各国の真の意味での独立と経済的自由を目指す
それにより、より健全な国際関係を促し、戦争や紛争を減らす。

・先端技術を駆使しての自然環境と人間社会の調和
特に環境破壊を最小限にしながらエネルギー自給する為の技術開発支援
「それが可能かどうか」以上に「それを開発すべきかどうか」と言う科学倫理教育の見直し

・若者がやりがいを持って働ける環境づくり
経済の仕組みの見直しにより、企業利益だけでなく社会貢献を見た職場になる仕組み
お金の為だけだけでなく、自分がやりたい事と社会の関わりを考えた職業を選べる環境
日本人として日本で働く事が世界各地に貢献する事になるという認識の一般化

・母親、家庭に優しい社会作り
子育てに対する国からの経済支援の見直し
母親が子育てに専念したあとの再雇用先の充実
経済活動をしながらも、家族での時間、家庭内での教育にも時間が避けるような職場環境

・非武装での国防を目指す
日本の世界各国、世界的な人類への多大な貢献、
日本が世界中の知的財産や文化交流の重要な拠点となる事、
世界中の子ども達が各地の文化を学び合いながら共に学べる国となる事、
将来、日本で学んだ世界中の子どもたち取っての第二の故郷となる事、
等を通して、最終的に「非武装での国防」実現を目指す。
将来、戦争をなくすための世界規模の軍事力削減の為の一歩とする。

◎50代後半~最期
「国際的政治活動」
世界中の人々と一緒に
・平和活動
・伝統文化、それぞれの土地とその自然環境にあった現代の生き方の模索
・戦争をなくす事を目指す活動
・新たな世界経済の在り方の模索
・新たな「国家」、「国境」の定義や枠組み必要性を話し合う
・多様性を尊重しながら、世界中で共通して認識すべき事を話し合う
・多様性を尊重しながら、世界中で共通して教育に盛り込む事べき事を話し合う

「中庸の生活」
自然の仕組み、社会の仕組み、家族との時間、自分の心、死ぬ準備など、
その中庸を意識した生活の実践

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これは現段階の自分が考えうる事なので、細かい部分や方法論は、今後皆さんと常に学びながら考えを改善したり、洗練したり、時代の変化に対応したりしながら当然変わって行くだろうと思います。
知りたい事、教えて頂きたい事が山のようにあります。自分は物凄く未熟です。

しかし、土台となる【人生を通して、命の終わる時まで目指す事】の部分は死ぬまで変わる事はありません。
そしてそれは、それぞれの国で世界中の誰とでも共有出来る可能性のある夢だと思っています。
貫いても冷静で柔軟に客観性を持って行動すれば、決定的な対立を生まずに生きられる可能性のある志だと思っています。
多少の違いがあっても、あなたと協力し合って進んで行ければ幸せです。